プロフィール

Pink Bath Salt

Author:Pink Bath Salt
占星術師。
フランス人の夫と長男 BonBon&
次男MacaRonと都内在住。

最新コメント
猫と花のカレンダー(シックバージョン)

Bonjour !  

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  photo by オルネ ド フォイユ
         
                    日仏ハーフの育児&占い師の東京生活 
                      ❤ TOKYO東京 et PARISパリ ❤

          息子達の育児・ファッション・インテリア・音楽・パリと東京・美味しいもの・・・etc。
                 こちらのBGMと共にごゆっくりとご覧くださいませ。

      

      『 不定期更新中 BGMについて 』
      Elsa Lunghini - T'en vas pas (1986) Version Longue.avi

      
      ★BonBonが描いた絵 (5ans Mai 2012)

       最近、よく絵を描いています。
       以前は同じ絵ばかりだったけれど、この頃は絵の内容も変わってきました。
       まだこれは未完成だったようでこの後、少し描き足したり、色を付けたりしていました。
       他、関連記事: BonBonの育児関連

      2011072110002559a_20120510235330.jpg    
      ★子供部屋のおもちゃ箱 (5ans et 2ans Mai 2012)

       最初は白い木箱だけだったのに、どんどん増えて横一列に並ぶ程に(笑)
       成長と共におもちゃも少しずつ変わってゆくのが楽しみです。

       関連記事: 増えてゆくIKEAのおもちゃ箱 (Juillet 2011)
               IKEAのおもちゃ箱 (Novembre 2009)
       他、関連記事: 知育・おもちゃ関連

      
      ★Francoise Hardy - Comment te dire adieu

       フランソワーズ・アルディ「さよならをおしえて」
       私が大好きなフランス語の音楽の1つ。
       他、関連記事: 音楽関連

      120503_0925~01
      ★Pain aux pruneaux

       夫の趣味は休日のパン作りと料理。
       フランス家庭料理や焼きケークもよく登場します。
       関連記事: Brioche tradition (Mai 2012)

      120515_1549~01
      ★D'HUILES ESSENTIELLES BIO POUR (オーガニック・エッセンシャルオイル)

       次男MacaRonが体が弱かったので、夫がアロマオイルを使って
       植物療法を始めました。いわゆる「アロマテラピー」です。

       我が家は毎日、アロマデフューザーを使って、エッセンシャルオイルの成分を
       損なわせることなくオイルを噴霧させています。
       関連記事: フランスの植物療法 (Juin 2011)             

      ★インフォメーション :

      120515_0823~01

       ☆★☆ 占い専科マシュマロ研究所 鑑定受付休止中です。近日、再開予定。 ☆★☆

         これまで、鑑定のご依頼&お問い合わせ、多々いただいております上に
         大変、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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             占星術師 aira-moon という名前の占い師をしています。
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             セッション(鑑定&カウンセリング)を 行っております。

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                   「ご相談者さまの声・メッセージ」 
 
        ※ ご参考にどうぞ : 占い鑑定例 (サイトのカテゴリー内にあります) 


        
            プロフィール: 占星術師 aira-moon 
        
    2009年春にフリーの占い師として、OL生活との兼業から独立。
    ●○占い専科 マシュマロ研究所○● を立ち上げる。 
      
        幼少の頃より東洋系占術に親しむ環境で育ち、
             神秘の世界に興味を持つ。

   ● 占術師であるマダム玉玲(現:セレス玲奈)先生、
     フェニックス・ノア先生に師事。本格的に西洋占星学を学ぶ。
     その後、日本フューチャーカウンセラー協会(現在は閉会)にて
     研究を重ね、占星学士の認定を取得。

   ● タロット占術師ミレニア・ラ・ムート先生に師事。
     その後、独学でタロットの研究を続ける。

     以来、対面鑑定・メール鑑定でのカウンセリングを行っている。
    雑誌の占いページの執筆やネット占いサイトの鑑定ページを担当。
    また、占いソフトに使用される学習教材の執筆経験がある。

    各地方への出張鑑定や百貨店やレストラン、カフェ、クラブ等で
    行われているバレンタインやクリスマスなどの企画イベントでの
    鑑定経験も豊富である。

               ご相談、お待ちしていますー。
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Le Paradis du BonBon 『 不定期更新中 BGMについて 』

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★☆★ ブログのご訪問者さまに不定期でBGMのご紹介。
         どうぞお楽しみ下さい ★☆★


Elsa Lunghini - T'en vas pas (1986) Version Longue.avi 

私のフランス語の原点みたいな曲。
「初めて聴いたフランス語の曲がこれだった。」みたいな。

当時14歳だったElsaはフランスの有名なサッカー選手と結婚。
この曲はフランスで大ヒットを飛ばした。

日本では原田知世が「彼と彼女のソネット」の名前で日本語版をカバー。
またEDWINのCMにも起用され、話題となった。


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アロマテラピー検定

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★このアロマディフューザーはおすすめ。
ネット購入で1万2千円位です。エッセンシャルオイルの成分を損なうことなく
オイルを噴霧させているので、効能が発揮しやすい状態になります。

MacaRonが病気がちで体が弱かったので、夫が植物療法に関心を持つようになって
始めたのがアロマテラピー。

MacaRonやBonBonのかかりつけの小児科の先生がアロマやオーガニックを推奨していて、
院内はいつもガラス素材のディフューザーを使用したエッセンシャルオイルが噴霧されている。

病院に一緒に来ていた夫がそれに非常に関心を持って「これはいい。自宅でもぜひ同じような
器材を使用して、やろう。」と言ったのが本格的に私もアロマテラピーを学習しようと
思ったキッカケでした。

アロマポットでキャンドルなどの熱で蒸気させると熱でエッセンシャルオイルの成分が
損なわれてしまって、あまり効果が得られない。けれど、香りを楽しむリラックス効果は
期待できるので、エッセンシャルオイルそのものの成分の効能を期待するワケでないのならば、
アロマポットでお手軽に・・・というのでも大丈夫。

120515_1549~01
★アロマオイルはフランスから義母に送ってもらったオーガニックのものや
無印良品で購入したエッセンシャルオイルを使っています。

我が家では特にレモンを非常によく使います。
レモンは殺菌作用があって、よく子供が病気をしている時には最適。
風邪っぽい時にも悪いバイキンが広がらないように空気を殺菌する意味で使ったりも。

レモンは香りも非常にさっぱり爽やかなので、気持ちよい空気になります。
嫌いだと感じる香りではないので、子供達も全くイヤがりません。

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★夫が参考にしているフランス語のエッセンシャルオイルの本。

この本はとにかく素晴らしくて、オイルの効能が一目でわかるように表になっている上に
成分の説明もしっかり記載されています。日本語訳に翻訳したいと思った位です。
「きっと日本でヒットするのでは・・・?」と思いました(^^;)

20110620235650784_20120516103936.jpg

★エッセンシャルオイルを作る道具。

以前にも記事にしたことがあるのですが、これはエッセンシャルオイルを
作る道具です。見た目もおもしろいので、夫がオブジェ代わりに飾ったりしています。

オイルを自宅で作ろうとするなんて、かなりマニアックですよね(汗)

少し前までこうしてリビングにあったのですが、今は写真ではなくBonBonの描いた絵が
飾られているので、このオブジェ(?)は下階の部屋に置かれております(苦笑)

アロマテラピー検定を受けようとずっと思っていて、一度1級試験の申し込みを
したのですが、MacaRonがずっと体調が悪かったので試験の日も高熱で行けませんでした。

今年はまた秋辺りにでも受験の申し込みをしてみようかと思っていますー。



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  • 2012/05/15/Tue 23:53:03
  • TRACKBACK:0
  • CATEGORY:夫の話

Liqueur de l'arbre de la cerise

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★桜酒。
グラスは義母が東ヨーロッパから購入したクリスタル。
このグラス、写真では普通に見えるけれど、とにかくキレイなんです。

夫がサクランボのお酒を作った。
ちょうど「梅酒」を作る要領でサクランボを使ったらしい。

味はうっすらサクランボ風味を感じて、なかなか美味しい。
ロックよりもシロップをもっと入れて、サイダー割りとかにしたら、もっと美味しそう!

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★義母がフランス自宅の庭で熟れたカシスを使って作ったリキュール。
白ワインと合わせてキールに。

夫はこのカシスリキュールが好きらしく、
白ワインやスパークリングを開けると最後はいつもキールにして飲んでいる。

120511_2001~01
★自宅の庭で収穫されたサニーレタスとロメインレタス。

夫が言うに「この2つは結構、簡単だった。」らしい。
MacaRonのお誕生日会の時に煮込みハンバーグと共に登場したのがサニーレタス。

BonBonは野菜大好き少年で、葉っぱやキュウリ、トマトをたくさん食べる子供。
サニーレタスには「和風ドレッシングがいい!」と自分で冷蔵庫からドレッシングを
出してきて、準備していたー。

「ママ!早く、かけて!」と言うのは、ドレッシングはかける量を調節するので、
いつも私がかけると決まっている(^^;)夫でもダメなのだ。

ロメインレタスはシーザードレッシングにしたけれど、収穫したお野菜はどちらも
元気いっぱいで新鮮でとても美味しかったです。

私はお野菜作りに関しては、お水をあげる位しか、しません(汗)
すべて夫が管理していて、肥料の調節とか野菜の管理をしております。。

彼はホントに何か手をかけて作ることが好きなようです。
今はハーブもたくさん出来ています。。

バジルがたくさん出来ているので、きっとまた「ジェノバソース」を作るのでは?
と・・・思っていますー。

私は基本的に・・・・・自分自身はもちろん、
家族の管理(特に子供達。)でいっぱい・いっぱいです(汗)

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GWの過ごし方 〜続・ガールズトーク〜 恋愛の話 et プレスの彼女が語るファッション誌の世界etc..

120425_2252~01
★スタバで少し前に見つけたSPURとのコラボブック。
この時期、私は期間限定のオレンジ風味のラテが大好きでした。

さて、プレスのN美の恋愛話の続き。

これまでのお話はこちら :
GWの過ごし方 〜ガールズトーク(恋愛の話) et パパとの休日〜

学生時代から彼女の住まいは都心のド真ん中か高級住宅街。

学生時代はお姉さんと一緒に駒沢のマンションに住んでいたし、卒業後は
「大好きなマッキー(槇原敬之)がいたから。」と表参道近く青山学院の
真裏にあるマンションや恵比寿界隈に一人暮らしをしていた。

近況報告のハガキなんかが届いた時「あら、今度は赤坂に引っ越しをしたのね。」と
同時に外国人彼氏との同棲を知ったのだった。

ちなみにN美のお姉さんは元某有名航空会社の国際線CAで旦那様はドクター。
住まいは誰もが羨む高級エリア。お子さんは幼稚園受験を経験・・・と
まさに絵に描いたような家族なワケでー(^^)

「アタシ、婚活中なのよ。」

そんな周囲の環境や彼女の性格を学生時代から知っている私は
そう話すN美に「やっぱり、、、絶対に外国人が合うと思う。」と言い切った。

アタシの地元の友達と彼女の生活や住まいは『明らかに違う』し、
外国人との付き合いが長かった子が日本人彼氏と付き合うことは少々、難しい点が
あるんじゃないかというのもあって。

でもN美は相手の容姿というか、外見なんかをさほど気にするタイプではなくて、
割と異性に対してはそんなに理想をかかげてはいないと思う。

そういう点で言ったら、既婚の私の方がずっとずっと『好みにうるさい女』。
夫と出会っていなければ、自分なんてきっと独身かシングルマザーだったに違いない(汗)

私はきっと面食いだし、理想が高すぎて、いい加減の「イイ歳」しているのに
全然、いろいろなコトを譲れていないダメ女だったかもしれない。
自分は夫と出会ったこと、結婚だけは早かったことを神様に相当、感謝すべき。

N美を取り巻くいろいろなこと(家族のこと、実家のこと、彼女の職業のコト・・・etc..)を
あまり気にせず、将来を考えられる人というのは日本男子でも相当@「実力者」でないと
難しいんじゃないかってアタシの勝手な独断と偏見なんだけれどー。
恋愛って=結婚といった形を望む婚活恋愛なら、尚更・・・って。

するとそれを聞いたN美が「ちょっとー!なんで外国人じゃなきゃ、ダメなのよ!
たまたま付き合いの長かった相手が外国人だったというだけで、日本人でもいいんだから。」
と怒っていた(笑)

そんな彼女に対して、
それでもアタシは「いや、N美は外国人が合うと思う!」と言い切った(爆)
アタシの中で日本男子と付き合いをしているN美をどうしても想像できなかった。

すると、彼女は

「一度でいいから、す〜んごいイケメンとお付き合いしてみたいなあ。」と言った。

すかさず、自分「あ、アタシ・・・この間行った大学病院の先生が思いも寄らず
カッコ良くて驚いた。その時は自分の体のことを知るのに必死だったから、ただ何となく
<この先生、イケメンかも>とうっすら思っただけだけど、今よく考えたら、ああいう
ドクターと一度でいいから、お食事でも・・・って、いや、、
そんな良からぬ想像してないよ、汗。」などと、つぶやいてみた。

「なんか、髪はジェルでちゃんとスタイリングしていたし、白衣の下から見えた
パンツは黒とグレーのストライプで、足元は黒いスウェードのシューズだったの。

率直に<ああ、オシャレな先生だな>って思ってさ。大学病院の先生って
髪はボサボサで、パンツなんて<スラックス>って感じのオジサン系パンツで足元は
オヤジサンダルってイメージだったから、なんかビックリしちゃって・・・。」
と続けると、

「あ〜〜〜、めちゃめちゃ、チャライね。ストライプのパンツとか、
黒のスウェードシューズなんて、めっちゃ、チャライよ。」

「あ・・・・・そうなの?やっぱ、チャライ??」

「うん、チャライ、チャライ。。」

そんなアタシとN美の会話を横でひたすら聞いていたN子は大爆笑していた。

そして、「どうしてTさんと別れちゃったのよー。なーんか理由を聞いても
全然、ピンとこないよ。」と言った。

「もう、Tさんに戻ることはないの?」

「うん、ないね。ないと思うな。すごく尊敬していたし、感謝もしているけど。」

「ねえ、フランス人はどう?夫の仕事関係の人で紹介したい人いるんだけど・・・。」

「え?フランス人?って、○○さん(←夫の名前)の職場の人??
いいじゃない〜♪なんせ婚活中だから、お願いするわ。」

夫の職場関係の人で「N美と合うんじゃないか」と思う人物がいた。
「ランチ会とか、しようよ!うちの子供達も一緒で悪いんだけどさ。」と。

「彼、絶対にN美と合うと思う!」と夫に話すと早速、相手にランチ会の話をしてくれた。
彼の経済力や性格とN美の感覚や性格を考えて、きっと合うんじゃないかと思った。

ただ「彼氏(彼女)紹介して〜!」というのと婚活相手を紹介するのはワケが違う。
やはり現実問題、上手くホントにいくのか?というのは収入の問題ももちろん、
大切な要素だと思う。

結婚に容姿を含め「あまり理想を求めない。」ということならば、
相手は割と見つかりやすいのかもしれない。出会いはタイミングと積極性、行動力。

妹E子も相当、婚活をしていて、積極的に行動しまくっていた。
甲斐があって今の相手を見つけた。でも彼女も私に似ていて「譲れない女」で(^^;)
婚活は相当、苦戦して20代には見つからなかった。

夫の仕事関係の人を紹介すると約束をし、N美の話はアパレル系プレスらしく、
ファッション誌へと向かった。

「VERYはめっちゃ、売れてるのよ!あの雑誌は子供がいる30代向け女性誌って形でね。」

「へ〜え、そうなの?なんか最近は読者モデルが多くて、それがちょっと寂しい。
好きだったモデルさんが誌面から消えちゃって・・・。」

「VERYとかSTORYとかって光文社の雑誌は読んでる読者にすごく距離を近くして、
読者モデルをバンバン起用して、ライターがほとんどページ作ってるんだよね。」
(以下、いろいろ聞いたけれど略。)

「ふーん・・・経費削減っぽいニオイもするね。」と言うと、

「あ〜、、、そうそう。それもある。」

「あと若い女子向け、20代向けの雑誌は勢いと若さだけで表紙飾れるけど、
30〜40代以降向けの雑誌はもう・・・顔に<生き様>が出ちゃうから、
女優さんとか使う場合が多いかな。

しわやシミはいくらでも隠せるけど、生き様とかオーラはごまかせないし、
出せるモンじゃないからね。そういう年齢層向けの雑誌の表紙は飾れるモデルが
ほとんどいないんだよね。だから、どうしても女優さん・・・ってなっちゃう。」

@「そういえば、VERYも井川遥だよね。」

「まだVERY辺りはギリギリかなあ。」

「でもそういうモデルさん器用するとものすごくお金かかる。
例えば、桐島かれんで特集2〜3ページ組むとしたら、そのページ作るのに
軽く数百万円はいく。

でもお仕事をさせたら、絶対にすごく良いページが出来るのがわかってる。
桐島かれんはモデルとしてはスゴイ。」

「ねえ!桐島かれんの旦那さんって、どれ位、稼いでいるの?
下世話なこと聞いてごめん・・・!でも桐島かれん、アタシすごく好きなんだよね、汗。」

「上田義彦クラスは仕事選べるし、それなりにきちんと稼いじゃってると思うよ。」

他にもフォトグラファーやモデルの関係、いろいろ業界のコトを教えてもらった。
なかなか、聞けない興味深いオモシロイお話だったー。

「ねえ?Pinkって、どういう雑誌読むの?」

「ELLE、フィガロ、In Red、時々、LEEも読むし、最近、フランフランで買ったMAISHAも
オモシロイ。アンアンも好きだし、ミセス、婦人画報、sweet、My Home、それから・・・。」

「かなりジャンル、バラバラだね(汗)マイフォーム買ったのに、My Home読むの??」

「そうなの。アタシ、雑誌・・・大好きだから、何でも読んじゃうのよ。」

「じゃあ、例えばファッション誌でどういう所に注目して読む?」

「アタシはね、色遣い。母体が外国系の雑誌で好きなのは色遣いがオシャレなこと。
だから毎月、買うの。ELLEとかフィガロは抜群。ビビットカラーを上手に使っていて、
イラストの趣味もいい。読んでいて、飽きない。何度でも見たくなる。

例えば、このページのこの青とピンクの組み合わせにこのお菓子の紹介はかわいい、とか。
ページの縁取りとか、絵がかわいいとか・・・。」

「実に変わっているね。普通の人はそういう部分、あまり気にしないよね。
そうかー、Pinkの目線てライターに近いのかも。めずらしいと思う。
いろんな人にこうやって聞いてるけど、初めて聞いたパターンだわ。」

私はホントに雑誌に関してはとにかく「色遣い」にほとんど注目している。

紹介されている商品や情報はもちろん、それらをいかに「ステキ!」だと思わせる
色遣いをしているかをいつも見ている。

N美は「めずらしい。」って言ってたけど、
このブログを読んでくださっている読者さまにはきっと・・・・・そういう人が
多いんじゃないかと(!)勝手に思います(^^)

この記事を見ながら「あ〜、そうそう!自分もそんな感じかも!」と。
こんなブログに訪問して下さって、大変恐縮です。

さて、カノジョタチとのガールズ・トーク、次回は・・・いつ?

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GWの過ごし方 〜ガールズトーク(恋愛の話) et パパとの休日〜



今年のGWは昨年とは違って、
かなりアクティブに過ごすことができた。

子供達を横浜のアンパンマンミュージアムに連れていったり、
しながわ水族館や都内の大きな公園で川遊びをさせたり・・・。
休日のお決まりのモールにも出かけた。

とにかくお金も体力もたくさん使った(苦笑)
けれど、子供達も夫も自分も楽しかったから良しとしよう。

でも、このGWで私にとって一番大きなイベントは大学時代の友人が出産をして、
親友と一緒にべべを見に行ったこと。

子供達は夫が見ていてくれて、ここはホントに彼を尊敬する所。
私よりも子供達の相手が上手くて一緒に遊ぶのも上手。

おまけに子供二人見ながら掃除機かけてくれていたり、
ベットメーキングをしてくれていたり、夕方には美味しい食事まで作っていたり、、と
いつもすごいハウスキーパーぶりで頭が下がります。

こういった家事や子供達の相手をしていても手の抜き方もよく知っていて、
上手にやりくりしているので<スゴイなぁ>と自分の夫ながら感心する。

夫は私が鬱を経験してから、こういうハウスキーパーぶりをよく発揮するようになった。

仕事から帰宅後、子供達をお風呂に入れてくれて、寝かしつけてくれた後に
洗濯物をたたんでくれて、さらに私がお風呂に入る前に洗濯機にかけた洗濯物を
取りにいって干してくれる。本当によくやってくれていると思う。

毎日、突然に泣きだす私をただ見守ることや家事育児を手伝うことしかできないと
言いながら「大丈夫、大丈夫。」」と励ましの言葉をその度にかけてくれた。

しかし。

鬱は自分自身との戦いだから、夫が何を言ってくれてもツライのは変わらなかった。
でも逆にそんなおかしな私を相手に夫の方がよく耐えたと思う。
もし夫が鬱になって私が支える側だったとしたら、自分に同じようにすることが
出来たかどうか、わからない。

時々、就寝前に夫と喧嘩をして私がすごく一方的にキレて、あれこれと
言ってしまうことがあるのだけれど、彼はいつも無言のまま、寝室に行って寝てしまう。

その態度に本当に腹が立ってしまって「どうして返事をしてくれないのよ!」と
追いかけて答えをせがんでしまうのだけれど、夫は沈黙を守ったまま、何も答えない。

冷静になった時にそのような沈黙を守る夫の姿を思い出して「この人はきっと一生、
私といることが出来る人だ。もし私が先に死ぬようなことがあっても、
きっと子供達と日本で生活していける。」とものすごく確固たる自信を感じた(苦笑)

「この人の在り方だから、私と一緒にいられるんだ。そして、強い。いろんな意味で。」
と夫の日頃の生活態度や喧嘩をした時の態度から垣間見られることがある。
私にだけしか、わからない部分。でも私がわかっていれば、それでいいということ。

そんなワケで、夫が家で子供を見ていてくれる時は母に頼む時よりも
絶対安心感があって子供達のことを安心してお願いして外出できる。

長くなったけれど、それでー。

仲良くしている友人の1人が仕事で来られなかったのが残念だったけれど、
とにかく久しぶり(・・・2年ぶり。私がMacaRonを出産して以来、汗。)
に会ったので、夢中になって話した。

それぞれの近況報告をぼちぼちし始める。
まさにこれぞ、ガールズトークの幕開け。

出産したN子は「なんかいつもアタシ、前に進もうとすると足を引っ張られる感が
あって、ホントにもどかしいの。」と言っていた。

転職して「いよいよ、頑張るぞ!」って思ってた所に妊娠が発覚。
子育てに追われても「すぐに仕事したいって思っちゃう。」と話す。

研究員の旦那様とずっと大学勤務をしてきた友人とのべべはきっと
ものすごく頭が良いに違いない(笑)

一緒に横で聞いていたN美が「なんで子供が出来ても仕事がしたいの?」と
不思議そうに言った。

彼女は世の若い女性の憧れの仕事で常に上位にランキングされている
アパレル関係のアタッシュ・ド・プレスをしている。

誰もが知っている有名アパレル会社でPRのお仕事、住まいは六本木ヒルズに
徒歩で行ける赤坂界隈・・・・・・そして彼氏はかなり長く付き合いがあって
事実婚状態だったカナダ人ー。

・・・・・・・・・・だったのだが(!)

「Tとは別れたのよ。もう半年経つけど、一度も連絡取ってない。」

なんと。
夫婦同然の生活を何年も過ごしてきた彼氏と別れていた。
国際結婚組がまたいつ増えるかと思っていたのに、これにはかなりN子も
私も驚いた。。

彼氏が激務で会社でパワハラなんかを受けていて、精神的に相当、参ってしまって
抗鬱剤を飲んでいたりしていたらしい。その時にN美もフリーに転身するかを
迷っていて、結局はもう一度、大きな会社を経験しようと転職をしたばかり
だったという。

「北朝鮮みたいな会社の中で生き残らなきゃいけなくて、
Tのことを支えてあげるのに限界があって。そんな中で彼が<子供が欲しい>という
希望を出してきた。でも今の状態で子供を作って仕事を続けられるとは思えなかったし、
抗鬱剤を飲んでいる人の赤ちゃんなんて、欲しくなかった。

私は激務で夜の帰宅が遅くて、家には寝に帰るような状態だったから、
セックスレスでもあったし。

そうこうしているうちに彼の気持ちがだんだんと離れていってしまって。
私も会社の社長が変わって、やっと環境が整って土日休みが取れるようになって、
時間にも少しは余裕が出てきた・・・と思ったら、もう彼は横にいなかったワケ。」

10年の付き合いがあっても、カップルの破局はあるのだ。

でも夫は私の鬱に良く耐えたし、支えていたと思う。

鬱というのは結局はその本人を取り巻く環境とか、病気とか心配とか、
原因となっている根本が解決しない限り、改善はしない。

あとは占い師の自分は「星周りの向上」(月日が流れて星の配置が変化すること)
なども考える。悪い時期というのは確かに存在する。

そう、「支える」と第三者が言っても、もちろんそれには限界があるし、
直接の解決にはならないし、立ち直るのはすべて自分にかかっているし、
自分自身との闘い。とっても孤独で苦しくてツライ闘い。

支えるというのは鬱のせいで普段の半分しかできない家事を手伝ってくれたり、
子供の世話をしてくれたりといったことを代わりにやってくれることなどに
大きな意味がある。自分の場合は夫と父にかなり支えてもらった。

それで、このガールズトークはかなり話が私的におもしろかったので、
また別に続編で記事を書きたいと思います(^^;)

こんな時間を過ごしている間、夫はBonBonとMacaRonの相手をしながら、
家中に掃除機をかけ、チリコンカンを作ってBonBonに食べさせていた。

私がいつも作る5種類の野菜ときのこのお味噌汁の作り方を教えていったら、
それも作ってくれていた。これはMacaRon用にいつも切らさないようにしているので、
「作ってあげてね。」と頼んでいったのだけれど、きちんとやってくれていた(^^)

「チリコンカンは2時間も赤ワインと一緒に煮込んだ。」と帰宅後に聞いて、
食べるのが楽しみになった。

120505_1235~01
★私がこの写真を撮ってチリコンカンを食べたのは翌日のこと。
なるほど・・・確かに長く煮込んだだけあって「美味しい!」。

ガールズトーク終了後の夜、N美と駅構内で別れる時に美味しそうな
お寿司屋さんを発見してしまい、「ねえ?食べていかない?」と
私の方から誘ってしまった。

夫に「食事、していくから。」と電話を入れたら「いいよ。ゆっくりしてきてね。」
と最後まで気持ちよく外出をさせてくれた。

「MacaRonはチリコンカンを食べなかったから、納豆でごはんを食べさせた。」と
いつも私が適当に食べさせているのをよく知っていて、臨機応変に食べさせて
くれていた。助かるー。

もし、私だったら、夫が夜に同僚のホームパーティなどに出かけても、
「どうせ、遅くなるんでしょ。」なんて、途中で電話があった時もすごくイヤな
話し方をしてしまったり、会社の残業が延びて電話があった時も「もう、いいよ。
じゃあね、忙しいから、切るから!!」なんて、すごく怒ってしまったり・・・。

とにかくBonBonとMacaRonのことでバタバタしているから、夫が「遅くなる。」
という電話は会社からでも外出先からでも、何だかイライラしてしまって。

それなのに夫はいつも私が外出をすると「いいよ、いいよ。ゆっくりしてきて。」と
快い対応をしてくれる。「何だか私って、ホントに器が小さいなあ・・・。」と
本当に思う。

帰宅したら、夫はリビングでBonBonとMacaRonに本の読み聞かせをしていた。
「ママが帰ってきたから、ビズをしてもう寝よう!」と子供達に言った。
本当に感謝をした1日だった。・・・その日に限ったことではないにもかかわらず(^^)

次回、続・ガールズ・トークを。

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Bon anniversaire 2ans, MacaRon !

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★このケーキ、ハート型でとてもかわいい(^^)
ここのお店のケーキはデザインが本当にステキなんです。

昨年のMacaRonの1歳のお誕生日。
夫が買ってきてくれた1人分の小さなショートケーキに1本だけキャンドルを
立てただけの本当にシンプルなお誕生日会だった。

「今年こそはMacaRonの大好きな生クリームのショートケーキを買ってあげよう!」と
BonBonのお誕生日の時にも何度か注文をしている隣街にあるTVに何度も出てしまうような
有名なケーキ屋さんにある金曜日の午後、MacaRonと2人で買いに出かけた。

平日だったけれど、金曜日だったので次の日の朝の心配がないので、
自宅でのお誕生日会をしてしまおうと思った。

レストランでまた美味しい物を食べながら、お誕生日のお食事会をするつもりなので、
子供の好きなメニューを考えていた。

でも・・・実はMacaRonのお誕生日は4月下旬。
すでに5月中旬だし、早く食事会しなきゃ(苦笑)

120511_1832~01
★煮込む前の状態。・・・確かにニンジン少し大きめ(^^;)

それで、子供達の大好きな煮込みハンバーグを作った。
BonBonとMacaRon以上になぜか夫が一番、喜んでいた(汗)

今回はニンジンを一度、炒めてから練ったのにまだちょっと固くて、
主役のMacaRonはあまり食べなかった・・・涙。ハンバーグは基本的には
大好物なのに・・・(><)

それと夫がお庭で栽培したサニーレタスのサラダに
※ここではまだお野菜の画像は公開しないけれど、桜酒の記事を書く予定なので
そこにアップしたいと思います(^^)MacaRonの大好物のニンジン、だいこん、
いんげん、えのき、たまねぎのお味噌汁。

この5種類が入ったお味噌汁が本当に好きで野菜ときのこを食べてくれるからと
ほぼ毎日、欠かさずに作っています。

120511_2059~010001
★ケーキを置いておいたら、知らない間にMacaRonがお手てで食べてしまっていた!

きゃー・・・せっかくのキレイなハート型の下の方がかなり食べられていて、
「この2歳児、恐るべし。」とのけぞった(爆)
本当にステキなデザインのハート型ショートだったのだけど、写真を撮った後だから、
まあ、いいか・・・。

<おまけ>

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★これはBonBonの4歳のお誕生日会の時のケーキ。

私の大好きなお菓子のマカロンが3つもくっついていて、
キャラメル風味で美味しかったです。やっぱりデザインがステキ!

しかし。。

GWにお出かけした記事もまだ1つも形にできていないし、
MacaRonのお誕生日会は約1ヶ月遅れになるしで・・・バタバタ。。

先週の母の日は子供の日にも行ったしゃぶしゃぶ屋さんに行きました(^^)
予約したのに、子供の日よりも混んでいましたー。

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モンテッソーリ教育「子供の家」(Casa dei bambini)への道。 <体験入園編>

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★この看板と玄関脇に貼ってあった募集要項を見たのが
モンテッソーリ教育を初めて知ったキッカケ。

早速、モンテッソーリこどもの家に見学に行ってみた。

見学というよりも「今日はみんなと一緒に午後までゆっくり遊んで行って下さいね。」と
母子共に体験入園という感じだった。

入ってみると、まさに本当にどこかの「お家」みたいな感じ(^^)

入口があって門があって、玄関とお庭があって・・・。
「それでは、お邪魔します!」みたいな(笑)

園長先生はショートカットで真珠のイヤリングをしていて、赤い口紅をしていた。
初老のマダムという感じのとても上品な先生で想像していた「エプロン姿の保育ママ」的
イメージとは全然、違っていたー。

他に2人先生がいて、もう一人の先生も真珠のイヤリングでショートカット、
赤いニット姿、あと1人の先生は他の先生よりもちょっぴりだけ若くて、
(それでも40代後半位だと思う。)一番、肩までの黒髪でシンプルな雰囲気だった。

若い先生はいなくて、すべてベテラン先生という感じ。
そして、3人の先生は全員、チャコットの黒いバレエシューズを履いていた。
私や子供達はソックス姿。

私は「目の前でモンテッソーリ教育が見られる!」とちょっとワクワクしていた。

その「教育」はすごく自由意志を尊重しているけれど、
自然な形でしっかりと行われていた。

自分でお片づけをする、準備をする、手洗いをする・・・2歳〜3歳の間位の子達が
1人で石鹸をつけて手を洗っていたり、のりを使って折り紙を定位置にちゃんと
貼ったりしているのを見て、ものすごく驚いたー。枠の中に1つずつ、シールを貼ったり。
そういった工作がとっても上手だった。

「MacaRonにはまだこんなこと絶対に出来ないな。」と思って、
いや、MacaRonと3〜4ヶ月しか違わないのに、
それらをとっても上手くやっていたので、本当に驚いてしまった。

それから、おもちゃ。

モンテッソーリ教育のおもちゃは木製や布製で、とにかく色がカラフルなのが特徴。
布製のボールもいろいろな色が使われているし、指先を器用にするピンセットで
小さい布製のボールやビーズで出来た玉をつまむ遊びもそのボールやビーズの色が
とにかく、かわいい(^^)

アップリケで出来た布のパッチワークのおもちゃとか。
(これは私「時間があったら自分で製作したい!」と思った位、色遣いがかわいかった。)

MacaRonが一番、気に入っていたのは、お茶の缶のふたの部分に作ってある小さい入口から
ビー玉を缶の中に落とし入れる遊び。

何度も何度もふたの入り口からビー玉を下に押して「カラン」と缶の中に落とし入れていて、
とにかくずーっと飽きずに15分位、やり続けていた(笑)

ビー玉を全部、入れて終わる度に「「Encore! Encore!」(もう一回!もう一回!)と
MacaRonが言うので、先生が「アンコー!アンコー!って、なんですか?」って
私に聞いてきた。

「フランス語のアンコールで<もう一回!>とか<もっと!>という意味で使って
いるんです。」と答えると「○○(子供の家の名前)もフランス語よ。」と
先生が笑いながら、話していた。

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★緑に囲まれていて、目の前は大きな公園で・・・環境は申し分ない。

そう、この子供の家はフランス語で付けられている。
とってもかわいらしい名前です(^^)

「フランス語を先に覚えて、お兄ちゃんもそうだったんです。ここのお友達はみんな
お話がとっても上手ですけれど、MacaRonは何かたくさんお話をしてくれるんですが、
まだ何を言っているのか、全然わからないんです(笑)」と話した。

お兄ちゃんがフランス人学校に行っていて、フランス語を話し始めたことや
MacaRonと私の生活を先生に話した。

毎日、お外で遊ぶ以外はお家でDVDを見せることが多い生活がイヤになっていること、
でも、ずっとMacaRonに付きっきりで、おもちゃで一緒に長い時間は遊んでいることが
できないこと・・・など。

「なるほど、そうですかー。」って先生は笑ってMacaRonのことを見てくれた。

そして@「このMacaRon君がお気に入りのおもちゃはお茶の缶とビー玉があれば出来るから、
お母さんもお家で作ってあげて下さいね。おもちゃのアイデアの1つよ。」と。

車を駐車した場所を間違えていたことに気付いて「車の移動をしてきます。」と
言って、私が席を外そうとした時、それに気が付いたMacaRonが泣いて玄関まで付いてきた。

だけれど、先生達が「こっちよ〜!MacaRon君、先生と一緒に待ってようね。」と
連れていってくれた。

「ずっと泣きっぱなしになるかな。」と思ったけれど、帰って来てみたら、
「すぐに泣き止みましたよー。<お外に行こうか〜、お砂で遊ぼうか〜なんて
お外に連れていったら、泣き止んで、今はお砂で遊んでいます。」と。

外を見たら、一生懸命、お砂で遊んでいるMacaRonの姿。
実は今回、生まれて初めてのお砂遊び(!)
2歳でお砂場デビュー(爆!)

放射能がずっと怖くて、公園でもお砂には触らせていなかった&MacRon自身も
公園に行くとお砂場よりも滑り台やアスレチック、園内を駆け回る方が好きで、
お砂場に行こうとしなかったから。

お外にはお庭が2つあって、お砂場遊びが出来るお庭と木とコンクリートの台で
出来たアスレチックがある芝生のお庭。

MacaRonはその日、2つのお庭をきちんと体験。
アスレチックも大のお気に入りでお庭から誰もいなくなってからも、
ずっとやり続けていたー。

そしてお弁当の時間。

これは私がかなり注目したい時間の1つだった。
お弁当の中身と他の同年齢の子達がどうやって食べているか?を
ぜひ、見たかったのです(^^)

お茶も2歳児が急須を持って、コップに入れていたんです(!)
ホントに衝撃場面ばかり・・・。
「すご〜い!」という言葉を体験中に何度言ったことか・・・。

先生がお弁当の準備のないMacaRonに「おやつを食べて帰ってね。」と
サラダ味のおせんべいとゴマ入りの3枚入りの薄いビスケットをくれた。

お腹がすいたのか、おせんべいとクッキーを見るなり、ものすごく食べたがって、
私に「袋を開けて〜〜」とばかりに持ってくる。

お友達はみんな、準備が出来るまできちんとお弁当を開けずに待っていた。

ろうそくに灯をともして、感謝の言葉といただきますを言ってから、
一斉に皆、お弁当を開けていた。

MacaRonは美味しそうにおやつを食べて、いただいたお茶もゴクゴク・・・。
「本当に美味しそうに食べるのね!」と先生に言われた(^^)

子供達のお弁当の中身はミートボールや卵焼き、そして俵型や三角のおにぎりと
ごはんはおにぎりが多かった。

全く食べずにふたをしてしまって、終わってしまった子もいたし、
大きなにんじんの切り身をパクパク食べている子もいた。

私はカレーとか、お弁当にしてあげたかったけれど、
やっぱり保育園と同じでレンジとかは使わないので保育ママの自宅に預けるのとは
ワケは違うことを理解した(爆)

人数は少人数制。
だから先生の目は行き届いていると思う。
それでも、その日は3人もお休みだったという。

その日はお友達のお誕生日会があって、12時30分に退園。
(ホントは1時30分までが通常みたいなんだけれど、まだ4月からの
慣らし保育期間らしく、慣れるまではこの保育時間らしい。)

けれど、MacaRonが眠そうにしてしまっていたので、先生が気を使って
「また来て下さいね。今日は帰宅していただいて、大丈夫ですよ。」と言ってくれた。

自宅近くにもモンテッソーリ教育を行っている幼稚園があることを教えてくれて、
「その園に入園するまでの導入保育として、このこどもの家に来ていた子も
たくさんいますよー。ここは2歳児・3歳児クラスだけで、それ以降も引き続き、
モンテッソーリ教育を続けさせてあげたいというお母さんはその園に入園を
決めていましたよ。」と先生がお話してくれた。

でも私はモンテッソーリ教育は今のMacaRonが受けられれば、それでいいかなと
思っている。やっぱりBonBonが通っていた保育園に来年は入園できれば・・・と
幼稚園ママではなく、保育園ママを希望しているのだった(^^;)

「少し、慣れるまで何回かお母さんと一緒にまた来て下さいね。
それから入園を希望する場合はお手続きしていきますから。」と言われて、
引き続き、また今週も体験入園のような形で私と一緒にこどもの家で過ごすことに
なりそう。(MacaRonが体調を崩さなければー。)

また追って、その後のレポは記事に出来れば・・・と(^^)

しかし・・・忘れないうちに記事に書いておこう!と思って頑張ったら、
もう眠くて、眠くて(><)この記事を見ながら、今度は育児ノートに記録を書きます。
最初にここにキーボードで打っておけば、後で育児ノートに書くのがラクなので(苦笑)

早く寝よう・・・・・。

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★この公園は夫も子供たちも私も大好きですー。
そして・・・やっぱり!早速、MacaRonは歩いていってしまいました(爆)


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モンテッソーリ教育「子供の家」(Casa dei bambini)への道。 <後編>

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★ 昨年、我が家で満開になったラベンダー。

<前編>MacaRonの保育園のことや長男BonBonの話など。
<後編>モンテッソーリ教育についてやMacaRonが通う予定の子供の家のお話など。

参考: <前編>モンテッソーリ教育「子供の家」(Casa dei bambini)への道。  


※モンテッソーリ教育(モンテッソーリきょういく Montessori method)とは :

>20世紀始めにマリア・モンテッソーリによって考案された教育法。
>イタリアのローマで医師として精神病院で働いていたモンテッソーリは
>知的障害児へ感覚教育法を施し知的水準を上げるという効果を見せ、
>1907年に設立した貧困層の健常児を対象とした保育施設「子どもの家」において、
>その独特な教育法を完成させた。
>以後、モンテッソーリ教育を実施する施設は「子どもの家」と呼ばれるようになる。
by ウィキぺディア
 

「保育園に入ることができなかったMacaRonをどうしよう・・・?」
と私も夫も悩んでいた。

BonBonの通っているバイオリンのお教室のリトミック・ソルフェージュのクラスに
入れてみようかとか、知育的な幼児教室を探してみようかとか・・・。
とにかくいろいろな習い事を挙げてみたものの「求めているモノが違うよね。
習い事じゃないんだよね。」という結論になって、解決につながっていかなかった。

BonBonがそのキリスト系認可私立保育園でとても良い生活を送ることが
出来ていたので、夫は「本当に残念だよ。それ以外の選択肢は正直、
全く思いつかない。」と言っていた。

米国系インターナショナル・スクールが車で20分位の所にあって、
一応、問い合わせをしてみたのだけれど「近い将来、仏系インターに入れる
予定なのにわざわざ英語圏のインターにこだわる必要があるのか?
別に英語じゃなくてもいいよね。」なんて話になって、これも却下。

※でもプレスクールとして2歳児も入れるので、BonBonの学校でも
 下のお子さんを年少の年齢になるまで英語圏のインターナショナルスクールの
 プレに通わせているというお話は聞いてた(^^)

保育園ではなくて幼稚園でも2歳児から受け入れている園があったりして、
地元の友人は子供を2人とも、そういった幼稚園に預けていたりしていた。

でもMacaRonは来年になってもいいから、どうしてもBonBonの通った保育園に
入園させてあげたい&私はどちらかというと幼稚園ママというより保育園ママの方が
合っている気がするので、プレがある幼稚園も却下。

そんな・・・こんなでGWが明けてからも夫に「どーしようー。」と話していた。

そこでふと思い出した。

「いつも行く公園の前に<モンテッソーリ 子供の家○○○○>って
書いてあるのを思い出したんだけれど、2歳児を募集していた気がする!
どんな所なのかな?」と。

すると夫が「モンテッソーリ教育って、世界でも有名だよ。確か横浜の方に
専門の教育機関があるハズで、何となく知ってる。」と言うので、
ひとまず「モンテッソーリ教育」というものについて、ネットで調べてみた。

最初に私が公園の前で発見した「子供の家」のHPを探した。
公式ページみたいなモノはなかったけれど、タウンページ的な情報ページには、

>「☆2才児・3才児のためのモンテッソーリ教育」
>1.生活教育
>2.感覚教育
>3.自然教育
>4.リトミック教育
>5.言語・数・文化の教育

>モンテッソーリ教員養成校においてディプロマを取得した教師、
>経験豊富なスタッフチームが担当致します。

と書かれていた。

私は「モンテッソーリ教育」というモノをこのアトリエのような場所に
出会うまで、実は全く知らなかったー。

でも調べてみたら「これ、すごくいいかも!」と思った。

そして、モンテッソーリ教育を受けさせたいと考えている人がいて、
教育機関を探していらっしゃる親御さんも割と多いことも知った。

※ 詳しくはこちらをご参考にどうぞ。
ALL About   モンテッソーリメソッドってどんな教育法?

一応、ここでもウィキぺディアの引用を掲載しておきます。
以下、ウィキぺディア モンテッソーリ教育 より。

<モンテッソーリ教育法>

★ 子供の家

1907年、イタリア・ローマに最初に誕生した「子供の家(Casa dei bambini)」は、
瞬く間に欧米を中心に世界各国に広がった。

特にアメリカ合衆国では2度にわたってモンテッソーリ・ブームが起こり、
アメリカ全土にその教育法が普及した。現在、アメリカの私立をはじめ数百の公立学校でも
プログラムが導入され、3000ヶ所のモンテッソーリ・子供の家があるといわれる。

日本には1960年代に紹介され、モンテッソーリ・プログラムを導入する幼稚園や
モンテッソーリ教育を専門に行う「子供の家」が創設された。

★ 感覚教育

モンテッソーリ「子供の家」の教室に入ると、整然と並ぶ色とりどりの「教具」と
呼ばれる木製玩具が目に飛び込んでくる。これらはモンテッソーリの感覚教育法に
基づく教材で、モンテッソーリとその助手たちが開発した。

モンテッソーリ教育法では教具の形、大きさは無論、手触り、重さ、材質にまでこだわり、
子供たちの繊細な五感をやわらかく刺激するよう配慮がなされている。
また、教具を通し、暗記でなく経験に基づいて質量や数量の感覚を養うことと、
同時に教具を通して感じ取れる形容詞などの言語教育も組み込まれている。

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★モンテッソーリの木製教具

★ 自発性と「敏感期」

常に子供を観察し、そこから学ぶ姿勢を貫いたモンテッソーリは、
感覚教育と同様に重要と説いたのは、子供の中の自発性を重んじることである。

どの子供にもある知的好奇心は、何よりその自発性が尊重されるべきで、
周囲の大人はこの知的好奇心が自発的に現われるよう、子供に「自由な環境」を
提供することを重要視した。

また、子供を観察するうち月齢、年齢ごとに子供たちの興味の対象が次々
移り変わる点に着目し、脳生理学に基づき、さまざまな能力の獲得には、
それぞれ最適な時期があると結論付け、これを「敏感期」と名づけた。

モンテッソーリ教育の特徴の一面とされる一斉教育を行わない教育形態は、
この子供たちの「自由」の保証と「敏感期」を育むモンテッソーリ理論の
視点に立つものである。

モンテッソリーは、集中して遊んでいた子どもが玩具に夢中になり、
目を輝かせていた幼児を見て、挫折しかけた研究の道を再度探求することとなった。
敏感期の子どもに触発され、モンテッソリー教育が構築されていったのである。

★「整えられた環境」と教員養成

モンテッソーリ教育では、子供たちが安心して自由に遊び、
作業のできる環境整備が重視される。
教室が清潔に保たれ、子供の目線で教室を見渡せることにも配慮が求められる。

また、モンテッソーリ教育法における教師の存在は、教室や教具と同様、
整えられた環境の担い手の一つと考えられている。

彼らには、教具などを扱う技術や管理する能力も要求されるが、
何より子供を注意深く観察する態度が要求され、各々の子供たちの欲求に沿って
その教育を提供する注意深さが求められる。

また、子供たちの集中時、それを妨げない心遣いや、子供の自発性を待つ姿勢も
養成コースにおける重要な要素となる。晩年のモンテッソーリが力を注いだ
教員養成方法は現在も世界各国で実践され、この厳しい教員養成も
モンテッソーリ教育の特徴のひとつにあげられる。

★日本におけるモンテッソーリ教育

子どもの自主性、独立心、知的好奇心などを育み、社会に貢献する人物となること
(モンテッソーリ教育の終了は24歳)を目的とするモンテッソーリ教育は、
欧米ではオルタナティブ教育として評価されている。

一方、日本においては潜在能力を引き出す、知的能力をあげる、
小学校のお受験対策といった英才教育や早期教育として注目され、幼児教育だと
誤解されることが多く、マリア・モンテッソーリが、知的・発達障害の治療教育、
貧困家庭の子供たちへの教育から、発展させてきた教育法であることは
あまり知られていない。

★教員資格

日本ではマリア・モンテッソーリが創立した国際モンテッソーリ協会(AMI[1])の
認可を受けた日本モンテッソーリ協会が1968年に発足した。

日本モンテッソーリ協会は教員養成講座を開いているが、
国際モンテッソーリ協会に準ずる国際免状と、日本協会独自の免状の二種類がある。

※ 国際免状

国際免状はAMI(国際モンテッソーリ協会)から認定された東京国際モンテッソーリ
教師トレーニングセンターが1975年に東京都新宿区四谷に創立され、
2007年現在は神奈川県相模原市にて1年制(夜間2年制)の養成教育を行っている。

卒業生は国際モンテッソーリ協会(通称AMI)から四大陸に通用する国際ディプロマ
(3歳から6歳の対象クラスを教えることが出来る)を授与される。

モンテッソーリ教育の創設者である故マリア・モンテッソーリにより認定された
教師資格はこのAMI認定による国際免状のみとなっている。

※ 日本独自の免状

日本独自の免状は1970年から2006年まで上智大学に付設する
「上智モンテッソーリ教員養成コース」において取得することができた。

2007年現在は東京モンテッソーリ教育研究所として東京都文京区で2年制の
付属教員養成コースを開設している。
総合試験に合格すると日本モンテッソーリ協会認定の教員資格が与えられる。

その他 そのほか東京には日本モンテッソーリ教育綜合研究所・教師養成センターや
うめだ・あけぼの治療教育職員養成所で開講されている。
またマリア・モンテッソーリ教育研究会(横浜市)では2008年より3年制の
モンテッソーリ小学校教員養成コースを開講した。

★ モンテッソーリ・スクール

モンテッソーリ教育法は主に乳児、幼児、園児あるいは児童を対象にしているが、
欧米にはモンテッソーリの小学校は数多くあり、中学校や高等学校も存在する。

日本においてはモンテッソーリ保育園や幼稚園は、カトリック系を中心に数多くあるが
(カトリック系であっても雙葉学園では実践されていない)、学校法で規定され
日本政府に認可されているモンテッソーリ小学校(公立・私立)はなく、
一部私塾として放課後に小学生のためのクラスが開催されているのみである。

現在、横浜モンテッソーリ幼稚園およびマリア・モンテッソーリ教育研究所を
経営している横浜市の学校法人高根学園は0歳から12歳までのモンテッソーリ教育
一貫校を計画している。

****************************************

最初は「BonBonの通っていた保育園に入園させられなくて、残念。」と
夫も私もすごくガッカリしていて「どうしよう・・・。」と考えていたけれど、
モンテッソーリ教育というのがあるコトを知り、そして子供の家との出会いがあり、
夫は「何だか、子供の家ってアトリエみたいだ。」と言いつつ、
「とにかく環境は申し分ない!」と大絶賛していた。

環境は確かに最高。
だってこの公園の前なんだもの。

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早速、この子供の家に連絡をしてみたら「ぜひ見学にいらしてください!」と
言ってくれて、予約を取った。

2歳児は週3回でうち1回は午前保育で9時30分〜11時30分、
それ以外の2回は9時30分〜13時30分までのお弁当持ち。

駐車場完備なので、車で送迎が必須な自分にとってはすごくヨカッタ。

先生方は厳しいモンテッソーリ教育の教員養成を受けていらっしゃる
経験豊富なスタッフさんらしいので、安心かなと思った。

アトリエに通うような気持ちで何か製作をしたり、リトミックをしたり、
楽しめるような環境だといいなと思う。見学レポートは追ってまたー。


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モンテッソーリ教育「子供の家」(Casa dei bambini)への道。 <前編>

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★MacaRonは先月2歳になった。

この写真を加工された姿はちょっとイケてないのかもしれない。
これを見たBonBonが「ママ!どうしてMacaRon、こんなお顔にしちゃったの??
かわいそうだよー。」って(大汗)・・・ごめんね、こんなお顔にしちゃって。


<前編>MacaRonの保育園のことや長男BonBonの話など。
<後編>モンテッソーリ教育についてやMacaRonが通う予定の子供の家のお話など。


MacaRonのこと。
BonBonの通っていた区のキリスト系認可私立保育園の1歳児クラス、
4月に欠員が1名出て、「もしかしたら入れるかも!」と期待していたものの、
結局、連絡は来なかった。

改めて、区に問い合わせの電話をしてみたら「入れませんでした。また欠員が出次第、
選考をかけますが、今年秋に来年入学分の募集が始まりますから、書類を出して再度、
申し込みをして下さい。」と言われた。

はあ〜・・・来年まで待つのか(><)と思った(涙)

BonBonは今の学校に転園するまでの1歳半〜4歳後半までの3年間、
この保育園でのびのびと過ごした。

認可保育園で完全に区が管理しているので、とても安心して預けていたし、
良い先生に恵まれ、今でもその時にお世話になった先生と私もBonBonも
メールや文通をしている。

そう。
昨年からその保育園に申し込みをしていたのに満員で「入学できませんでした。」
との通知。その後も「保育園、通わせても大丈夫。」と小児科の先生から
お墨付きをいただたというのにずっと欠員待ちをしていた。

我が家の住む区は23区の中でも福祉関係の充実からか、
お年寄りと乳幼児がとても多くて、保育園事情は本当に激戦で厳しい。
安心の認可保育園は共働きじゃないと入れないし、申し込みもできない。

託児所のような認証保育園なんかは空きがいつもあるので入れるけれど、
環境もあまり好ましくないし、保育料も区の認可保育園の2倍かかる。

私はBonBonの通っていた保育園が大好きで、次男MacaRonもぜひ、
この保育園の1歳児クラス(一番下のクラス)から入園させてあげたいと
ずっと思っていた。

制服は行事の時のみの着用、クリスマス礼拝や夏祭り、春や秋の遠足と
運動会・・・フカフカの新しい清潔なお布団でのお昼寝、床暖房なので、
冬はとっても暖かいし、とにかく規則も先生達もいい意味でと〜っても
のんびり、ゆるーい。

でもBonBonの担任の先生はいつも子供の成長と体調はしっかりと管理してくれて、
私よりもよく何でも知っていて頼れる存在だったし、キリスト教教育にも好感を
持っていた。何より実家から徒歩ですごく近くて、とても便利。

園長先生の奥様も一番下のクラスを受け持ってくださっていて、
本当に優しくて、入園当初、まだ1歳6ヶ月だったBonBonはいつも
この先生のそばにくっついていた(^^)

夫に「・・・・・MacaRon、保育園ダメだったの。」と言うと、
「え?ホント!?あー・・・・・それは本当に残念だ。
あの保育園は本当に良いから、MacaRonを1歳児クラスから入れたかったのに。」
と言われた。

夫は「子供達は1歳児クラスから保育園に行かせるべきだ。」という考えの人。

夫自身もフランスで日本でいう保育ママ(お母さん代わりに自宅で子供の
お世話をしてくださるママさん。BonBonも1歳〜1歳半までの半年間、
区の保育ママにお世話になった。)のような乳母のような人に本当に乳児期の
べべの頃からお世話になっていたという。

義母も義父も共働きで、病気の時には病院にも連れて行ってくれるような
乳母だったらしい。日本ではさすがに病院には連れていってはくれないので、
それは仕事をしている母親にとってはかなりありがたい存在なハズ。

私と結婚した時、夫の実家に行った際にその乳母の自宅にも連れていってくれて
「ボクをずっと育てお世話してくれた第2のお母さんだ。」と紹介をしてくれた。

もうお孫さんが17歳になっているというおばあちゃんだったけれど、
髪をピンク系の赤色に染めていて、ショートカットのとても粋な乳母だった。

夫は「保育園や保育ママはPinkが自宅では1人で教えることができないような
ことも教えてくれるし、やってくれる。お友達とお外でもたくさん遊べることは
本当に良いこと。

Pinkはまた自宅で仕事を再開できる時間を持てるし、育児の負担が少しでも
減れば精神的にもラクになると思うしね。」と保育園で学ぶこと、遊ぶことが
BonBonやMacaRonの性格的に合っているし、必要だと言う。

特にBonBonは初めての育児でしかも男の子。
この子の子育てには1歳位から挫折し始めて、夫に何度も泣きついてた。

それを見兼ねた夫は「BonBonは保育園に入れないと人間になれそうにないな。」
とまで言っていた(苦笑)

ママが専業主婦でも「育児を楽しんで子供と共に成長していきたい!」と
いった感じで母親自身が心身共に健康だとその子の育児はやわらかに上手くいく。

私のように「子供の病気続きで病院通いと心配で心身共に不健康になってしまった。」
なんていう場合もある。でも子供が病気がちだったり、体が弱かったりしたら、
やはり出来る限り、母親が見てあげなければいけないのだけれどー。

ただ「とにかくお友達とたくさん遊びたいし、ママ以外の大人と関わって、
強く元気に楽しく過ごすんだ〜♪」なんていうBonBonのような子もいる。

MacaRonも今は喉に白い膿がつく高熱を出さなくなって、BonBonのお迎えに行くと、
お友達のいるお教室に入って、勝手にイスに座って遊び始めたりするので、
「この子はホント、今の時期から何かさせた方がいいな・・・」とその姿を見て
つくづく思ったり。

BonBonの時は妊娠中は仕事をしていて、ずっとデスクワーク。
美味しいモノをたくさん食べて、(すごく太っちゃったけど、汗。)マイホームも買って、
好きなインテリアに囲まれ・・・と精神的にとってもゆったりと過ごしていたハズなんだけれど。
・・・出てきてみたら、とんでもなく、やんちゃのやんちゃ!

しかも体が弱くて、すぐに嘔吐下痢するし、咳は抗生剤飲まないと1ヶ月も引かないし、
発熱、食欲不振・・・と仕事どころではなく、病院通いで精神的にも辛かった。

そして。
もっともっと比べモノにならない程、辛かったのはMacaRonの最近までの育児。

胎教はBonBonの時と違って、本当に最悪だった。
そのせいか、MacaRonは泣き虫で甘えん坊で短気で頑固・・・(最悪?)
おまけに熱ばかり出して、点滴治療続き、病院とお薬ばかりの生活になってた。

今だからこそ、かかりつけの小児科の先生が「MacaRon君、保育園、いいんじゃない。
お母さんの負担も減るしね。」と私の心身を心配してくれちゃって(苦笑)
だって「ボクはお母さんの方が心配だよ。」って。

そう。
先生に大変お世話になったMacaRonも今は元気に過ごしていて、
だから「この調子なら、保育園はダメだったけれど、プレスクールとか、
アトリエとか・・・毎日じゃなくても、MacaRonのためにどこか通わせてあげようかな。」
と思い始めたのだった。

<後編>に続く。

リンク :モンテッソーリ教育「子供の家」(Casa dei bambini)への道。 <後編> 


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